中心街が発展中! 前橋市で足場工事に関わる魅力とは?

こんにちは。

群馬県前橋市に拠点を置き、改修足場や解体足場などの各種足場工事を手掛けているU・Sホールディングです。


建設現場で使われる足場は、最終的には撤去されてしまいます。そのため、足場工事の重要性が今ひとつ理解できない方や、足場鳶という仕事に魅力を感じられない方もいらっしゃるのではないでしょうか。


しかし、足場は建設現場に必要不可欠なものであり、それを作る足場鳶も重要かつ魅力の多い職業なのです。今回は足場工事の魅力や、弊社で働く大きなメリットである、前橋市の建設現場の盛況ぶりをご紹介します。




■建設現場に必要不可欠な「足場」



建設現場では規模の大小を問わず、ほぼ確実に足場が組まれます。理由はもちろん、手が届かない高所での作業が非常に多いからです。建物を建てる時だけでなく、点検、塗装、補修、解体など、あらゆる工程においては足場が必要とされます。つまり、足場がなければ建設業界は成り立たないといってもいいほど重要な存在なのです。


それにも関わらず、足場の存在感を薄く感じる方がいるのは、やはり最終的に撤去されてしまうからでしょう。完成した建物は長期間残りますが、足場を見られるのは作業中だけですから、記憶に残らないのも仕方ないかもしれません。しかし、工事に関わった人たちは、足場が大いに活躍してくれたことをよく覚えています。まさに、縁の下の力持ちです。


私たちが住む家、学校や会社、病院、お店に工場なども、すべて足場を使って作られています。すなわち、足場づくりを担う足場鳶も、社会を支えている存在だといえるでしょう。このようなやりがいを感じられることが、足場鳶の大きな魅力のひとつです。




■前橋市は地域活性化による建設ラッシュ中!



U・Sホールディングで働いていただくと、足場鳶自体の魅力とはまた別のメリットもあります。実は今、弊社が拠点を置く前橋市では、商店街を中心に地域活性化プロジェクトが進んでおり、ユニークな施設の建設ラッシュとなっているのです。


一例としては、広場と共同住宅が融合した複合施設を作る「Qのひろば再開発プロジェクト」が挙げられます。「Qのひろば」はスーパーマーケットの跡地で、敷地面積は約1240㎡もありますが、現在は平置き駐車場です。ここへ地上4階建て、1階は広場とそこに面する店舗、2階~4階は分譲住宅という建物を作る計画なので、完成すれば中心街が賑やかになるのは間違いありません。


また、賃貸住宅と店舗からなる複合施設「弁天アパートメンツ(仮称)」も建設予定です。こちらはアーケード街に接する細長い敷地に、地上6階建ての施設を作る計画で、2階~6階の賃貸住宅は若者の入居を想定しています。どちらの施設も前橋のシンボルたりえる建物、そして若者が住みたくなる空間を目指しているのが大きな共通点です。


今後、前橋の中心街がどんどん発展していけば、その分だけ足場工事の需要も増え、業界もさらに活気付くでしょう。加えて、街の生まれ変わりに携わることは、鳶職人として貴重な経験になるかもしれません。足場鳶として働くなら、前橋は非常に魅力の多い街になってきているのです。




■身につけた技術は一生もの。仕事の需要も常にあります!



足場工事は、私たちの生活になくてはならないものです。人々が生活を続ける限り、建物は常に必要とされ、リフォームや建て替えの需要も生まれます。つまり、足場鳶の仕事がなくなることもまずないのです。技術をしっかりと身につければ、将来にわたって安定して働けるでしょう。未経験の方も、将来性抜群の足場鳶を今から目指してみませんか?


U・Sホールディングでは、一緒に働くスタッフを募集中です。未経験の方でも安心してご入社いただけるよう、万全の教育体制や福利厚生を整えております。将来的に独立したいという方への支援もしておりますので、ご興味のある方はぜひご応募ください。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。